こんにちは。仙台どうき・息切れ内科総合クリニック、院長の諸沢です。9月も多くの患者さんにご来院いただき、ありがとうございました。9月は、敬老の日から秋分の日までの3日間(21日〜23日)を休診とし、19日間の診療日でした。当院は「仙台どうき・息切れ内科総合クリニック」という名称のとおり、動悸・息切れ・胸の痛みといった心臓の症状を専門に診ています。そのうえで、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、健康診断とその結果のご相談、かぜや発熱などの一般内科まで、幅広く対応しています。今月の検査・診療実績心臓超音波検査(心エコー):67件動悸・息切れ・むくみ・健診での心電図異常や心雑音などをきっかけに受診された方を中心に実施しました。院長が直接担当しており、必要と判断した場合は、できる限り受診されたその日のうちに行っています。8月に続いて、1日あたりの件数で開院以来の最多を更新しました。9月は、動悸のご相談で初めて受診される方が多い月でもありました。「一度きちんと心臓を調べておきたい」というお気持ちに、検査でお応えできるよう努めています。ホルター心電図(24時間心電図):24件ふだんどおりの生活を送りながら、丸1日の心臓のリズムを記録する検査です。動悸は、診察室にいる短い時間には起きていないことがほとんどです。症状が出たその瞬間の心電図を確かめられることに、この検査の意味があります。当院では、ホルター心電図や心エコーを組み合わせた動悸の精査を、数多く行っています。健康診断:119件9月は、10月からの入社・転職に向けた雇入時健診のご予約が特に多く入りました。項目を選んで受けられる自費の一般健診も、引き続き多くの方にご利用いただいています。企業・事業所単位での健康診断もお引き受けしていますので、従業員の方の健診先をお探しの事業者さまはご相談ください。補足仙台市の基礎健診・特定健診(個別健診)は、10月31日(土)までです。次の受診期間は1月になります。受診券がお手元にある方は、10月中の受診をご検討ください。動悸・息切れ・胸の痛みは、まず心臓を確かめることから動悸・息切れ・胸の痛みは、心配のいらないものから、早めの治療が必要な病気まで、原因の幅がとても広い症状です。症状だけでは見分けがつかないからこそ、当院では、検査で心臓の状態を確かめることを診療の出発点にしています。また、健康診断で心電図の異常を指摘された方の精査も、数多く行っています。「要精査」と書かれていても、そのすべてが治療の必要な病気というわけではありません。追加の検査で、経過を見てよいものか、治療が必要なものかを見分けます。症状当院で主に行う検査確かめること動悸心電図、ホルター心電図、心エコー不整脈の有無と種類、心臓の動きや弁に問題がないか息切れ・むくみ心エコー、心電図、血液検査心不全や弁膜症など、心臓の働きが落ちていないか胸の痛み心電図、心エコー、血液検査狭心症など、心臓の血管が原因ではないか失神・気が遠くなる心電図、ホルター心電図、心エコー不整脈や心臓の構造の病気が隠れていないか循環器専門医・不整脈専門医である院長が、診察から検査まで一貫して担当します。心エコーは、必要と判断した場合、できる限り受診されたその日のうちに行っています。何度も足を運んでいただかなくても、方針を決められるように努めています。検査の結果「心臓に異常はない」と分かることも、決して無駄ではありません。原因の候補をひとつ消せることで、次に何を考えればよいかがはっきりします。そして何より、ご本人とご家族の安心につながります。▶ 動悸の解説ページ▶ 息切れの解説ページ▶ 胸痛の解説ページ▶ 失神(気を失った)の解説ページ▶ 健診の心電図で「要精査(要治療)」と言われたら(解説ページ)中高生の立ちくらみ・めまい・失神で、当院を受診される方が増えています最近、当院では、中学生・高校生の起立性調節障害のご相談で受診される方が、とくに増えています。朝起きられない、立ち上がったときの立ちくらみやめまい、動悸、ときには気を失ってしまう——こうした症状で、ご家族と一緒に受診される方が続いています。起立性調節障害は「気持ちの問題」や「怠け」ではありません。立ち上がったときに血圧や心拍数を調整する仕組みがうまく働かないことで起こる、体の反応です。「起立性調節障害だろう」と決めつける前に同じような症状は、ときに心臓の病気からも起こります。脈が速くなったり遅くなったりする不整脈や、生まれつきの心臓の異常、心臓の筋肉の病気などです。数としては多くありませんが、見逃してはいけない病気です。当院は循環器内科のクリニックです。そのため、立ちくらみ・めまい・失神・動悸が、起立性調節障害ではなく心臓の病気から来ていないかを、循環器の立場から調べることができます。これが、中高生の診療における当院の特徴です。心電図・心エコーで、不整脈や心臓の構造に問題がないかを確認します動悸や失神をともなう場合は、ホルター心電図で1日の脈の動きを記録します心臓に問題がないことを確かめたうえで、新起立試験で起立性調節障害かどうかを判断します診断のあとも、生活と学校のことまで起立性調節障害と分かったあとは、お薬だけに頼らず、毎日の過ごし方を一緒に見直します。水分や塩分のとり方、朝の起き上がり方、睡眠のリズムなど、ご本人が続けられる形での生活指導を行っています。また、学校に病気のことを正しく理解していただくための診断書の作成など、学校との連携も実際に行っています。「体調に波がある病気であること」「怠けているわけではないこと」が学校に伝わるだけで、ご本人の心の負担がずいぶん軽くなることがあります。当院での診療について・当院は中学生以上を診療の対象としています・心エコーは、必要と判断した場合、できる限り受診されたその日のうちに行っています・学校をお休みいただく回数がなるべく少なくて済むように、検査と診察の組み立てを工夫しています・仙台市在住の中学生・高校生(18歳の年度末まで)は、窓口負担が原則かかりません(仙台市こども医療費助成制度)。診断書などの文書料は助成の対象外です▶ 起立性調節障害(朝起きられない)の解説ページ生活習慣病のご相談で受診される方が増えています9月は、血圧・コレステロール・血糖値のご相談で初めて受診される方が目立ちました。健康診断の結果が届く時期と重なったためかもしれません。また、生活習慣病で定期的に通院してくださる方も、少しずつ増えています。高血圧・脂質異常症・糖尿病は、自覚症状がほとんどありません。一方で、いずれも心臓や血管の病気と直接つながっています。当院では数値だけを追うのではなく、心電図や心エコーで心臓・血管の状態もあわせて確かめながら、治療が必要か、どこまで下げるべきかを考えます。すぐにお薬を始めるとは限りません。生活の工夫でしばらく様子を見られる方には、まずそのお話からいたします。お薬を始めた方についても、生活の改善によって、将来的にお薬を減らしたり、やめたりできることを目指しています。▶ 高血圧の解説ページ補足健診の結果表をお持ちいただけると、その場で一緒に確認できます。何年か分をまとめてお持ちいただけると、数値がどちらへ動いているかが分かり、なお助かります。重篤な疾患・緊急時への対応当院では、まず検査で原因を確かめたうえで、当院で継続して診るべきか、より専門的な治療が必要かを判断しています。入院やカテーテル治療などが必要と考えられる場合は、速やかに専門病院へご紹介します。受診中に胸痛など緊急性のある症状が現れた際には、救急搬送の手配を含めて迅速に対応します。こころと体、両面から動悸や息苦しさで受診され、検査をしても心臓に明らかな異常が見つからないこともあります。そのような場合も、「異常がないことを確認できた」こと自体に、十分な意味があります。当院では、こころの状態を確認するための質問票も活用しながら、不安や緊張、気分の落ち込みとの関連を一緒に確認しています。お薬が必要かどうかも含めて、方針をご相談しながら決めていきます。インフルエンザが増えています:ワクチンは9月16日から接種中8月のブログで、インフルエンザが例年より早く流行の目安を超えたことをお伝えしました。仙台市でも9月に入って報告が増え、9月14日〜20日の週には前週より5割増え、小中学校の学級閉鎖も報告されました。翌週(9月21日〜27日)はいったん減りましたが、市は「入院患者は多い状況」として注意を呼びかけています。当院でも、9月は発熱で受診される方が増えました。こうした状況を受け、仙台市は高齢者の定期接種の助成を前倒しし、9月15日以降の接種を対象としました。当院もワクチンを確保できたため、当初10月1日としていた接種開始を早め、9月16日(水)から接種を行っています。区分費用(税込)平日(月・水・木・金)3,800円日曜4,200円仙台市の高齢者定期接種の対象となる方1,500円接種の対象は13歳以上の方(中学生以上)です。説明書・予診票はお知らせのページからダウンロードできます。▶ 【令和8年度】インフルエンザワクチン受付開始|予診票・保護者同意書ダウンロード当院に通院中の方へいつもの診察とあわせて接種できます。ワクチンのためだけに別の日にお越しいただく必要はありません。ただし、ワクチンはその日の人数に合わせて準備しているため、ご予約の際に「ワクチン希望」と必ずお知らせください。Web予約は自由記載欄に、お電話の場合はひとことお伝えください。注意発熱があるときは、Web予約または電話で、発熱があることをお知らせのうえご来院ください。ほかの患者さんと動線を分けてご案内します。呼吸が苦しい、水分がとれない、意識がぼんやりするといった症状があるときは、時間を待たずに医療機関へご連絡ください。帯状疱疹ワクチンも、当院で接種いただけます。対象となる方や費用の助成については、解説ページをご覧ください。▶ 帯状疱疹ワクチンの解説ページ受診をお考えの方へ9月は、平日の9時台・10時台と、日曜の午前中が、特に混み合いました。一方で、平日の午後は、午前に比べて比較的ご案内しやすい日が多くありました。9月の傾向を、下の表にまとめました。曜日・時間帯ごとの混みやすさ(9月の傾向)月水木金日8時台休休休休9時台10時台11時台12時台14時台休15時台休16時台休17時台休混み合いやすい ふつう ゆったり 休診療時間外9月の受診状況をもとにした目安です。日曜日は8時30分から受付を開始します。最近の受診状況をもとにした目安です。受付時間は、平日が9時〜12時30分/14時〜17時30分、日曜日が8時30分〜13時です。火曜日・土曜日は休診です。注意この表は最近の傾向を示したもので、実際の混み具合をお約束するものではありません。比較的ゆったりとした時間帯でも、予約の入り方や急な体調不良の方の受診によって、お待たせすることがあります。動悸や息切れのご相談、健診結果の精査、生活習慣病の見直しなど、じっくりお話ししたいご相談は、平日の午後のほうが腰を据えて伺えることが多くあります。ご都合がつく方は、平日午後のご予約もぜひご検討ください。補足ご予約はWebから24時間受け付けています。空いている枠はWeb予約の画面でご確認いただけます。10月の休診日について10月12日(月・スポーツの日)は休診となります。前日の10月11日(日)は通常どおり診療いたします。日月火水木金土11日診療12日休診スポーツの日13日休診14日診療15日診療16日診療17日休診※火曜日・土曜日は通常の休診日です。注意10月12日(月)・13日(火)は2日続けて休診となります。お薬が足りなくなりそうな方は、早めにご相談ください。連休明けの10月14日(水)の午前は、混み合うことが予想されます。仙台どうき・息切れ内科総合クリニック動悸・息切れ・不整脈から、生活習慣病・内科全般まで〒982-0841 宮城県仙台市太白区向山2丁目18-10Web予約はこちらお電話でのご予約022-302-5241免責事項この記事は情報提供を目的としており、個別の診断に代わるものではありません。ご自身の健康状態や治療については、必ず医師にご相談ください。
こんにちは。
仙台どうき・息切れ内科総合クリニック、院長の諸沢です。
9月も多くの患者さんにご来院いただき、ありがとうございました。
9月は、敬老の日から秋分の日までの3日間(21日〜23日)を休診とし、19日間の診療日でした。
当院は「仙台どうき・息切れ内科総合クリニック」という名称のとおり、動悸・息切れ・胸の痛みといった心臓の症状を専門に診ています。
そのうえで、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、健康診断とその結果のご相談、かぜや発熱などの一般内科まで、幅広く対応しています。
今月の検査・診療実績
心臓超音波検査(心エコー):67件
動悸・息切れ・むくみ・健診での心電図異常や心雑音などをきっかけに受診された方を中心に実施しました。
院長が直接担当しており、必要と判断した場合は、できる限り受診されたその日のうちに行っています。
8月に続いて、1日あたりの件数で開院以来の最多を更新しました。
9月は、動悸のご相談で初めて受診される方が多い月でもありました。
「一度きちんと心臓を調べておきたい」というお気持ちに、検査でお応えできるよう努めています。
ホルター心電図(24時間心電図):24件
ふだんどおりの生活を送りながら、丸1日の心臓のリズムを記録する検査です。
動悸は、診察室にいる短い時間には起きていないことがほとんどです。
症状が出たその瞬間の心電図を確かめられることに、この検査の意味があります。
当院では、ホルター心電図や心エコーを組み合わせた動悸の精査を、数多く行っています。
健康診断:119件
9月は、10月からの入社・転職に向けた雇入時健診のご予約が特に多く入りました。
項目を選んで受けられる自費の一般健診も、引き続き多くの方にご利用いただいています。
企業・事業所単位での健康診断もお引き受けしていますので、従業員の方の健診先をお探しの事業者さまはご相談ください。
次の受診期間は1月になります。
受診券がお手元にある方は、10月中の受診をご検討ください。
動悸・息切れ・胸の痛みは、まず心臓を確かめることから
動悸・息切れ・胸の痛みは、心配のいらないものから、早めの治療が必要な病気まで、原因の幅がとても広い症状です。
症状だけでは見分けがつかないからこそ、当院では、検査で心臓の状態を確かめることを診療の出発点にしています。
また、健康診断で心電図の異常を指摘された方の精査も、数多く行っています。
「要精査」と書かれていても、そのすべてが治療の必要な病気というわけではありません。
追加の検査で、経過を見てよいものか、治療が必要なものかを見分けます。
循環器専門医・不整脈専門医である院長が、診察から検査まで一貫して担当します。
心エコーは、必要と判断した場合、できる限り受診されたその日のうちに行っています。
何度も足を運んでいただかなくても、方針を決められるように努めています。
検査の結果「心臓に異常はない」と分かることも、決して無駄ではありません。
原因の候補をひとつ消せることで、次に何を考えればよいかがはっきりします。
そして何より、ご本人とご家族の安心につながります。
▶ 動悸の解説ページ
▶ 息切れの解説ページ
▶ 胸痛の解説ページ
▶ 失神(気を失った)の解説ページ
▶ 健診の心電図で「要精査(要治療)」と言われたら(解説ページ)
中高生の立ちくらみ・めまい・失神で、当院を受診される方が増えています
最近、当院では、中学生・高校生の起立性調節障害のご相談で受診される方が、とくに増えています。
朝起きられない、立ち上がったときの立ちくらみやめまい、動悸、ときには気を失ってしまう——こうした症状で、ご家族と一緒に受診される方が続いています。
起立性調節障害は「気持ちの問題」や「怠け」ではありません。
立ち上がったときに血圧や心拍数を調整する仕組みがうまく働かないことで起こる、体の反応です。
「起立性調節障害だろう」と決めつける前に
同じような症状は、ときに心臓の病気からも起こります。
脈が速くなったり遅くなったりする不整脈や、生まれつきの心臓の異常、心臓の筋肉の病気などです。
数としては多くありませんが、見逃してはいけない病気です。
当院は循環器内科のクリニックです。
そのため、立ちくらみ・めまい・失神・動悸が、起立性調節障害ではなく心臓の病気から来ていないかを、循環器の立場から調べることができます。
これが、中高生の診療における当院の特徴です。
診断のあとも、生活と学校のことまで
起立性調節障害と分かったあとは、お薬だけに頼らず、毎日の過ごし方を一緒に見直します。
水分や塩分のとり方、朝の起き上がり方、睡眠のリズムなど、ご本人が続けられる形での生活指導を行っています。
また、学校に病気のことを正しく理解していただくための診断書の作成など、学校との連携も実際に行っています。
「体調に波がある病気であること」「怠けているわけではないこと」が学校に伝わるだけで、ご本人の心の負担がずいぶん軽くなることがあります。
・心エコーは、必要と判断した場合、できる限り受診されたその日のうちに行っています
・学校をお休みいただく回数がなるべく少なくて済むように、検査と診察の組み立てを工夫しています
・仙台市在住の中学生・高校生(18歳の年度末まで)は、窓口負担が原則かかりません(仙台市こども医療費助成制度)。診断書などの文書料は助成の対象外です
▶ 起立性調節障害(朝起きられない)の解説ページ
生活習慣病のご相談で受診される方が増えています
9月は、血圧・コレステロール・血糖値のご相談で初めて受診される方が目立ちました。
健康診断の結果が届く時期と重なったためかもしれません。
また、生活習慣病で定期的に通院してくださる方も、少しずつ増えています。
高血圧・脂質異常症・糖尿病は、自覚症状がほとんどありません。
一方で、いずれも心臓や血管の病気と直接つながっています。
当院では数値だけを追うのではなく、心電図や心エコーで心臓・血管の状態もあわせて確かめながら、治療が必要か、どこまで下げるべきかを考えます。
すぐにお薬を始めるとは限りません。
生活の工夫でしばらく様子を見られる方には、まずそのお話からいたします。
お薬を始めた方についても、生活の改善によって、将来的にお薬を減らしたり、やめたりできることを目指しています。
▶ 高血圧の解説ページ
何年か分をまとめてお持ちいただけると、数値がどちらへ動いているかが分かり、なお助かります。
重篤な疾患・緊急時への対応
当院では、まず検査で原因を確かめたうえで、当院で継続して診るべきか、より専門的な治療が必要かを判断しています。
入院やカテーテル治療などが必要と考えられる場合は、速やかに専門病院へご紹介します。
受診中に胸痛など緊急性のある症状が現れた際には、救急搬送の手配を含めて迅速に対応します。
こころと体、両面から
動悸や息苦しさで受診され、検査をしても心臓に明らかな異常が見つからないこともあります。
そのような場合も、「異常がないことを確認できた」こと自体に、十分な意味があります。
当院では、こころの状態を確認するための質問票も活用しながら、不安や緊張、気分の落ち込みとの関連を一緒に確認しています。
お薬が必要かどうかも含めて、方針をご相談しながら決めていきます。
インフルエンザが増えています:ワクチンは9月16日から接種中
8月のブログで、インフルエンザが例年より早く流行の目安を超えたことをお伝えしました。
仙台市でも9月に入って報告が増え、9月14日〜20日の週には前週より5割増え、小中学校の学級閉鎖も報告されました。
翌週(9月21日〜27日)はいったん減りましたが、市は「入院患者は多い状況」として注意を呼びかけています。
当院でも、9月は発熱で受診される方が増えました。
こうした状況を受け、仙台市は高齢者の定期接種の助成を前倒しし、9月15日以降の接種を対象としました。
当院もワクチンを確保できたため、当初10月1日としていた接種開始を早め、9月16日(水)から接種を行っています。
接種の対象は13歳以上の方(中学生以上)です。
説明書・予診票はお知らせのページからダウンロードできます。
▶ 【令和8年度】インフルエンザワクチン受付開始|予診票・保護者同意書ダウンロード
ワクチンのためだけに別の日にお越しいただく必要はありません。
ただし、ワクチンはその日の人数に合わせて準備しているため、ご予約の際に「ワクチン希望」と必ずお知らせください。
Web予約は自由記載欄に、お電話の場合はひとことお伝えください。
ほかの患者さんと動線を分けてご案内します。
呼吸が苦しい、水分がとれない、意識がぼんやりするといった症状があるときは、時間を待たずに医療機関へご連絡ください。
帯状疱疹ワクチンも、当院で接種いただけます。
対象となる方や費用の助成については、解説ページをご覧ください。
▶ 帯状疱疹ワクチンの解説ページ
受診をお考えの方へ
9月は、平日の9時台・10時台と、日曜の午前中が、特に混み合いました。
一方で、平日の午後は、午前に比べて比較的ご案内しやすい日が多くありました。
9月の傾向を、下の表にまとめました。
曜日・時間帯ごとの混みやすさ(9月の傾向)
混み合いやすい ふつう ゆったり 休診療時間外
9月の受診状況をもとにした目安です。日曜日は8時30分から受付を開始します。
最近の受診状況をもとにした目安です。
受付時間は、平日が9時〜12時30分/14時〜17時30分、日曜日が8時30分〜13時です。
火曜日・土曜日は休診です。
比較的ゆったりとした時間帯でも、予約の入り方や急な体調不良の方の受診によって、お待たせすることがあります。
動悸や息切れのご相談、健診結果の精査、生活習慣病の見直しなど、じっくりお話ししたいご相談は、平日の午後のほうが腰を据えて伺えることが多くあります。
ご都合がつく方は、平日午後のご予約もぜひご検討ください。
空いている枠はWeb予約の画面でご確認いただけます。
10月の休診日について
10月12日(月・スポーツの日)は休診となります。
前日の10月11日(日)は通常どおり診療いたします。
診療
休診
スポーツの日
休診
診療
診療
診療
休診
※火曜日・土曜日は通常の休診日です。
お薬が足りなくなりそうな方は、早めにご相談ください。
連休明けの10月14日(水)の午前は、混み合うことが予想されます。
仙台どうき・息切れ内科総合クリニック
動悸・息切れ・不整脈から、生活習慣病・内科全般まで
〒982-0841 宮城県仙台市太白区向山2丁目18-10
お電話でのご予約
022-302-5241