仙台どうき・息切れ内科総合クリニック|内科、循環器内科|宮城県仙台市太白区

息切れ・長引く咳は「肺と心臓」、両方チェックを――COPDの解説ページを公開しました

「最近、坂道や階段で息が切れるようになった」
「朝になると咳や痰が出ることが多い」
「長年タバコを吸ってきたが、肺は大丈夫だろうか」

このような思いをお持ちの皆さまへ。
当院ではこのたび、COPD(慢性閉塞性肺疾患)について詳しく解説した専門ページを公開いたしました。

なぜ「内科・循環器内科」でCOPDを診るのか

COPDは決して「肺だけの病気」ではありません。
COPDの最大の原因は喫煙ですが、喫煙は肺だけでなく心臓や血管にもダメージを与えます。
そのため、COPDの方には心臓病(心不全・不整脈・虚血性心疾患など)が合併していることが少なくありません。
また、COPDが進行すると「肺性心」と呼ばれる右心不全に至ることもあり、足のむくみや息苦しさがさらに悪化するケースもあります。
当院では、循環器専門医である院長が、肺と心臓の両方を同時に評価できる体制を整えています。
「息切れの原因が肺なのか、心臓なのか、あるいは両方なのか」——この点をきちんと見極めることが、適切な診療につながります。

当院のCOPD診療の特徴

1. スパイロメトリー(肺機能検査)を院内で実施

COPDの診断に欠かせない検査スパイロメトリーです。
当院では院内でこの検査を行うことができます。
針を使わない検査で、所要時間は約5〜10分。
検査当日に結果をお伝えします。

2. 心臓の検査も同日に対応

息切れの原因を調べるために、必要に応じて心電図心エコー(心臓超音波検査)も当院で実施できます。
肺と心臓を一続きに評価していただけます。

3. 長期的な管理をかかりつけ医として

COPDは長期にわたる病気です。
吸入薬の処方・定期的な肺機能評価・心臓合併症の管理・ワクチン接種まで、地域のかかりつけ医として継続的にサポートします。

こんな方にご相談ください

  • 喫煙歴があり、40歳以上の方
  • 坂道・階段で以前より息が切れるようになった方
  • 長引く咳や痰が気になる方
  • 他院でCOPDと診断されているが、心臓も心配な方
  • 「息切れ」の原因がはっきりしない方

まとめ:「歳のせい」で済ませないために

COPDは、日本の40歳以上の推定530万人が罹患していると言われながら、その約9割が診断されていない「隠れた病気」です。
「最近、息が切れやすくなった」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
「異常なしを確認して安心するためだけでも、受診する価値は十分にあります」。

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ご予約やご相談は、Webまたはお電話にて承っております。


仙台どうき・息切れ内科総合クリニック

動悸・息切れ・不整脈から、生活習慣病・内科全般まで

〒982-0841 宮城県仙台市太白区向山2丁目18-10

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免責事項この記事は情報提供を目的としており、個別の診断に代わるものではありません。ご自身の健康状態や治療については、必ず医師にご相談ください。
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