仙台どうき・息切れ内科総合クリニック|内科、循環器内科|宮城県仙台市太白区

ポリファーマシー対策(お薬の見直しについて)の記事を掲載しました

おくすりの数が増えすぎて、管理にお困りではありませんか?

見出し薬

こんにちは。
日々の診療の中で、患者さんやそのご家族から、よくこのようなご相談をいただきます。

「病院に通うたびに、薬の種類が増えていく気がする」
「毎日たくさんの薬を飲んでいるけれど、本当に全部必要なのかな?」
「実家の親が大量の薬を貰ってきているけど、飲み忘れた薬が山積みになっている…」

皆さんも、思い当たる節はありませんか?

お薬は、正しく使えば健康を守る頼もしい味方です。
しかし、必要以上に数が増えてしまうと、飲み間違いの原因になったり、かえって体調を崩す原因(副作用)になったりすることがあります。

当院では、ただ求められるままにお薬を処方するのではなく、
「今の患者さんにとって、本当にこの薬が必要か?」
を常に考え、必要に応じてお薬の整理(減薬)を提案することを大切にしています。

このたび、当院のウェブサイトに、この「お薬の整理(最適化)」についての詳しい解説ページを公開しました。

  • なぜ、お薬は雪だるま式に増えてしまうのか?
  • 良かれと思って飲んでいる薬が、実は不調の原因かも?
  • 様々な不調で10種類以上のお薬を飲んでいた方が、整理してたった1種類になった驚きの事例
  • 当院が大切にしている「お薬を減らし、守るべき治療は徹底する」という方針

などについて、実際の診療経験に基づいた事例も交えて分かりやすく解説しています。

ご自身のお薬についてはもちろん、ご高齢のご家族のお薬について心配なことがある方も、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

「お薬手帳」をお持ちいただければ、他院で処方されているお薬も含めて、飲み合わせや必要性の確認・ご相談を承ります。
お薬をスッキリ整理して、安心して治療を続けていきましょう。


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